クエン酸 水虫

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水虫に使う酢の刺激臭

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水虫に使う酢酸の刺激臭


水虫を自宅で治療する際に使われるもののなかに酢酸(お酢)があるが、とにかく鼻を刺すようなツンとくる刺激臭が気になるという感想が多い。

一般的には酢で水虫を治そうとした場合、酢に水虫の患部(たとえば足)を浸して行なうが、2日から3日はツンとした刺激臭が残ることを覚悟のうえ行なわないといけない。酢で水虫を治すうえでの唯一の弱点だ!

刺激臭というものは、酢に限らず塩素系のアンモニアなども同じような鼻にツンとくる刺激臭を放つ。これらの刺激臭は鼻のなかの細胞が感知しているのではなくて、神経系が感知し刺激臭と判断しているのだそうだ。

これは鼻のなか(鼻腔)の粘膜を刺激臭の気体や液体が侵そうと判断したときに三叉神経が感知して刺激臭と認識する仕組みになっている。この刺激臭は臭いというよりも痛みにちかい感覚として体が反応している。

話しをもとに戻すが、刺激臭として認識されるものには、塩素系の刺激臭と、酸系に大きく分類できる。水虫に使う酢酸は弱酸であり、塩素は強酸になる。いずれも酸なので、鼻の神経は刺激臭として認識してしまうのである。

お酢や木酢液を使って水虫を治すためには臭いを覚悟のうえ使用するしかなさそうである。

ただ弱酸のなかにも刺激臭を受けない酢もあるそれはクエン酸などの弱酸。クエン酸は美容効果や健康改善などの効果が認識し始めたのか、水虫にも使われるようになってきた。

実際にクエン酸を購入して試したが、若干の臭いはするが刺激臭ではなかった。酢酸と同じような効果があれば、臭いを気にしなくて済みそうだ。

酢と水虫と刺激臭

水虫かゆみの原因

悪臭ただよう水虫